2016年度ワークショップのご案内

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鴻上演劇研究所ワークショップ

文化庁委託事業 平成28年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業 日本の演劇人を育てるプロジェクト 新進演劇人集中講座

日 時
●【「こえ」と「からだ」のレッスン】講師:黒川竹春
日程:2016年12月3日(土)13:00~18:00/芸能花伝舎B3スタジオ

演技の基礎の基礎からもう一度おさらいしたい、自己流で演技をしてきたけれど一度他の俳優や演出家の演技方法に触れてみたいという方向けに、「こえ」と「からだ」と向き合い、コントロールするテクニックを伝えるワークショップを行います。レッスン内容としては、

1、喜怒哀楽の感情への距離を自覚するためのレッスン。
2、自分の声を楽器とみなして体と共鳴させ、声で遊ぶためのレッスン。
3、体の内と外、双方向からの作用を意識するためのレッスン などを予定しています。


●【鴻上尚史のオープンワークショップ】講師:鴻上尚史 
日程:2017年1月7日(土)~9日(月・祝)/都内スタジオ

このワークショップの内容は、演劇のあらゆる面を、高速度でおさらいする ものです。具体的には、「正しい発声とは何か?」「身体を意識するとはどう いうことか?」という基本的なことから、「動きの発見」「ラバン・システム」 などのムーヴメントへのアプローチ、「スタニスラフスキー・システム」「サ ブテキストの発見」などの演技の基礎、そして演技力向上のための各種エチュードを3日間たっぷりと行う予定です。対象は、実際に俳優活動を行って いる人、仲間と劇団を作ったんだけど、どうしていいか分からない人、プロ の俳優になりたい人、演技をどう指導していいか分からない人(演出家・演劇部の先生)、など。

●【実践的演技論体験ワークショップ】講師:板垣恭一
日程:2017年1月14日(土)~15日(日)/都内スタジオ

これさえ知ればあなたも俳優になれる!という業界だけのヒミツ教えます☆ ウソです、言い過ぎました! もう少しマジメに解説すると「演技の素(もと)」とは何かを探る二日間です。 ボクは演技のガソリンとも呼んでいるのですが、演技をするのに一番大切なものは何かを理論と実践で体験してもらうワークショップです。あと「役者の仕事とは何か」について簡単に言葉としてお教えします。これを知ると知らないでは、その後の表現者人生に差が出てしまうというくらい根本的な... あ、また言い過ぎました!でも知っておくとイザという時に役に立つこと請け合いの言葉です。「役者の仕事とは○○をする仕事」意外なほど簡単な答で拍子抜けするかもしれませんが、答え合わせがしたくなった方は、どうぞ遊びにいらして下さい。お待ちしております。
会 場 【「こえ」と「からだ」のレッスン】講師:黒川竹春/芸能花伝舎B3スタジオ
 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30
    東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅 【出口2】より徒歩約6分
    都営大江戸線「都庁前」駅 【A5】より徒歩約7分
    都営大江戸線「中野坂上駅」「西新宿五丁目」より徒歩約10分
    「新宿」駅 西口より 徒歩約15分

【鴻上尚史ノオープンワークショップ】講師:鴻上尚史/都内スタジオ

【実践的演技論体験ワークショップ】講師:板垣恭一/都内スタジオ
受講料 「こえ」と「からだ」のレッスン・・・6,000円(税込)
鴻上尚史のオープンワークショップ・・・20,000円(税込・3日間と押し)
実践的演技論体験ワークショップ・・・10,000円(税込・2日間通し)
募集人数 「こえ」と「からだ」のレッスン・・・20名
鴻上尚史のオープンワークショップ・・30名
実践的演技論体験ワークショップ・・・30名

すべて先着順・要予約
募集期間 定員になり次第締め切り
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2016 StoneCrabs シェイクスピア探究ワークショップ

文化庁委託事業 平成28年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業 日本の演劇人を育てるプロジェクト 新進演劇人集中講座

日 時 ブラジル出身の演出家アウグスト・ボアールのテクニックを用いてエクササイズを行い、即興劇の理論を学ぶ。
「ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー」や「セントラル・スクール・スピーチ・アンド・ドラマ」にて発声を指導してきたシシリー・ベリーの手法を用いて、呼吸・身体のコントリール法・リラクゼーション等、発声法全般について学ぶ。 シェイクスピアの文体について、原語の分析をし、形式・特徴について学び、シェイクスピア作品全般の理解を深める。
シェイクスピア作品の中からシーンを取り上げて、キャラクター・シーン創りをする。その際、戯曲への様々なアプローチ方法を実践的に学ぶ。

■StoneCrabs Theatre Company(劇団ストーン・クラブズ)とは?■
2002年からロンドンを拠点とし、演劇製作、ワークショップ・トレーニングプログラムを企画・運営している英国公認の劇団。英国作家の作品だけでなく、三島由紀夫(日本)、ロドリゲス(ブラジル)等、多国籍の作品を多国籍の俳優・スタッフと創ることを特徴とし、英国のメディアから多くの賞賛を得て、2011年にはInternational Press Award for Theatreを受賞。また所属俳優でありテレザ・アラウジョが同劇団の出演作品に対し、2012年にBrazilian International Press Award for Theatre を受賞。大学や専門学校と提携し、若い俳優・演出家のためのプログラムを積極的に行い、今まで養成してきた俳優・演出家は膨大な数になっている。

2016年7月26日(火)~30日(土)、8月2日(火)~6日(土)


【Aクラス】
日程:2016年7月26日(火)~30日(土)
時間:(火)~(金)16時~22時、(土)13時~19時

【Bクラス】
日程:2016年8月2日(火)~6日(土)
時間:(火)~(金)16時~22時 (土)13時~19時
※A・Bクラスとも内容は同じです
会 場 スタジオニンバス
東京都中野区中央5-2-1ナカノビルB1
受講料 25,000円(5日間)
※見学のみ希望の場合は1日2,000円
募集人数 各クラス20名 
募集期間 締め切り:7月15日(金) 応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
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エデュケーションワークショップ2016

文化庁委託事業 平成28年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業 日本の演劇人を育てるプロジェクト 新進演劇人集中講座

日 時 教育者・ワークショップ指導者のために

 今、子どもたちに限らず、大人の社会でも、コミュニケーション不足が叫ばれています。他者との違いを受け入れ、自発的に考え応用し発信していく力を、自然な形での体験を通じて培うことができる、演劇的手法を取り入れた教育やワークショップが注目されています。
 日本でも様々なアクティビティーやシアターゲームが紹介・応用され、今日では全国の様々なところで様々な人々を対象に多くのワークショップが展開されるようになってきました。
 演劇は、読み書きの向上のみならずコミュニケーション能力や社会性を育成する役目を担い、科目を越えた総合学習ツールとして、基本的な生きる力を育む可能性を持っています。
 そのワークショップのファシリテーター、指導者はどうあるべきか?どのような目的で、どのようなアクティビティを取り入れ、どのようにプログラム化し展開していくのか?壁にぶつかった時にどう対処するのか?
 その2016年のエデュケーションワークショップは、昨年に引き続き、インプロからのアプローチ、教育現場のスペシャリストからのアプローチ、イギリスで行われてきたドラマ教育からのアプローチと、3つの体験型ワークショップです。私たちはどのような指導者を目指すのか?演劇教育の広がりと深み、そして可能性をスペシャリストと共に体験しながら探っていきます。9日間、日常がドラマディック空間へと変貌します!

●インプロコース/講師:絹川友梨
インプロ(即興)はエデュケーションワークショップでは必要不可欠な手法である。インプロの専門家から様々な手法・展開の仕方、指導者としての在り方を短期集中で学ぶ。
8月6日(土)~8日(月)/11:00~17:00

●教育コース/講師:渡辺貴裕
日本の教育界では今どのような場でどのような実践が行われているのか、その実際を体験しながら、指導者としてあるべき姿を短期集中で学ぶ。
8月9日(火)~11日(木)/11:00~17:00

●DIEコース/講師:西海真理
イギリスで行われてきたドラマ教育=DIE(Drama In Education)の手法と考え方を体験的に学びながら指導者としてのスタンス、プログラム展開を短期集中で探る。
8月12日(金)~14日(日)/11:00~17:00
会 場 朋友芸術センター(西荻窪)
JR中央・総武線「西荻窪駅」駅徒歩7分
受講料 インプロコース/3日間:一般23,000円 学割18,000円
教 育 コース/3日間:一般23.000円 学割18,000円
D I Eコース /3日間:一般23,000円 学割18,000円
募集人数 各コース20名
募集期間 募集受付中
※募集人員を超えた場合はお断りする場合がございます
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日本の近代・現代劇へのアプローチ 西川信廣演劇ワークショップ

文化庁委託事業 平成28年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業 日本の演劇人を育てるプロジェクト 新進演劇人集中講座

日 時 近代戯曲の様々な側面に探りを入れ、戯曲が持つ面白さ、奥深さを発見していきます。演劇経験にさらに磨きをかけたい方はもちろん、コミュニケーションツールとして演劇を学びたい方にも最適のワークショップ。13日間の濃密な旅へ一緒に出発しましょう!

近代の日本戯曲を教材に、作品を読み解くところから立ち稽古までを通して行います。芝居づくりを実践していく中で演技者としての戯曲への接し方を学び、戯曲が持つ本来の魅力を探求します。文学座の俳優も参加し、皆様の演技をサポートします。
◎これまでの使用戯曲◎
岸田國士『動員挿話』『秘密の代償』『驟雨』
森本薫『かどで』『みごとな女』
畑澤聖悟『親の顔が見たい』など


8月9日(火)~21日(日)13日間
18:30~21:30 ※日曜・祝日(11,14,21日)は13:00~16:00
会 場 文学座稽古場
JR中央・総武線各駅停車「信濃町」駅徒歩5分
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩9分
受講料 50,000円(税込)
募集人数 20名(男女各10名)
募集期間 7月4日(月)~7月25日(月)必着
※ワークショップ実施期間は8月9日~21日
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声優ワークショップ 夏期集中講座

文化庁委託事業 平成28年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業 日本の演劇人を育てるプロジェクト 新進演劇人集中講座

日 時 年々声優の仕事の需要は高まってきており、舞台や映像出身の俳優も声優分野への進出が目立ちます。
ですが、現場からは全身を使って演技をするのではなく、声だけで演技を表現することへの戸惑いやギャップを感じているという声が聞こえてきます。
本講座は、長年声優として第一線で活躍中の俳優や、現場で活躍中のディレクターから吹き替えということはどういうことなのか?何が必要なのか?等のお話しをうかがい、実際のスタジオを使いディレクターに指導していただきながら吹き替えを体験していただきます。 これから声優という分野に幅を広げていこうとする俳優に対して、声優という仕事を理解し、進出する一助となるような現場に即した実践的な講座です。今年で5年目を迎えます。


■アニメーションコース・・・2016年8月19日(金)~21日(日)
■ナレーションコース・・・2016年8月23日(火)~24日(水)
■外画コース・・・2016年8月26日(金)~28日(日)
会 場 SETスタジオ(北品川)
東京オーディオ・ミュージックレコード(南新宿)
神南スタジオ(渋谷)
受講料 ■アニメーションコース・外画コース
 1コース各21,600円(消費税込)
 2コース通し割引32,400円(消費税込)
■ナレーションコース
 16,200円(消費税込)
募集人数 アニメコース・外画コース・・・各15名(抽選)
ナレーションコース・・・12名(抽選)
募集期間 各コースとも6月13日(月)~8月1日(金)まで
※選考結果は8月5日までにお知らせいたします。
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