2018年度ワークショップのご案内

文化庁委託事業
平成30年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト

日本の近代・現代劇へのアプローチ 西川信廣演劇ワークショップ2018

日 時 近代戯曲の様々な側面に探りを入れ、戯曲が持つ面白さ、奥深さを発見していきます。
演劇経験にさらに磨きをかけたい方はもちろん、コミュニケーションツールとして演劇を学びたい方にも最適のワークショップ。
2週間の濃密な旅へ一緒に出発しましょう!

2018年7月30日(月)~8月12日(日)
18:30 ~ 21:30
※8月5日(日)は休み
※8月11日(祝・土)、12日(日)は13:00~

近代の日本戯曲を教材に、作品を読み解くところから立ち稽古までを通して行います。
芝居づくりを実践していく中で演技者としての戯曲への接し方を学び、戯曲が持つ本来の魅力を探求します。
文学座の俳優も参加し、皆様の演技をサポートします。
◎これまでの使用戯曲◎
岸田國士「動員挿話」「秘密の代償」「驟雨」
森本薫「かどで」「みごとな女」
畑澤聖悟「親の顔が見たい」 など
会 場 文学座稽古場
JR中央・総武線各駅停車「信濃町」駅より徒歩5分
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩9分

講 師 西川信廣
文学座所属演出家。新国立劇場演劇研修所副所長。東京藝術大学客員教授。日本劇団協議会会長。日本演出者協会理事。『マイチルドレン!マイアフリカ!」(1992年)で紀伊國屋演劇賞個人賞、芸術選奨・文部大臣新人賞受賞。『背信の日々』(1994年)で読売演劇大賞優秀演出家賞受賞(その後『水面鏡』『寒花』などでも受賞)。最近の文学座公演にアトリエの会『熱帯のアンナ』、本公演『真実』など多数。
受講料 50,000円(消費税込み)



応募資格 演技経験者(高校生以上)
※原則として全日参加可能な方
募集人数 20名(男女各10名)
募集期間 6月18(月)~7月17日(火) 必着
※ワークショップ実施期間は7月30日~8月12日
応募方法 下記3点をご応募先までご提出ください。

①専用申込書(pdfダウンロード
※既成の履歴書でご応募の場合は下記事項をご記入ください
・氏名、住所、電話番号(携帯)、メールアドレス、生年月日(年齢)、学歴職歴、演劇経験、志望動機及び自己PR(400字以内)、今回のワークショップを知ったきっかけ。
※高校生の方は保護者の承諾(サインと印鑑)が必要です。

②全身写真1枚(L版で顔がはっきり写っているもの)
③82円切手を貼った返信用封筒(長形3号)1通

※応募書類は返却いたしません。
※申し込み数が定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
※受講案内・抽選結果は7月20日頃に発送いたします。
※応募者に関する個人情報は厳重に管理し、ワークショップご案内の目的以外には使用いたしません。

●応募先・お問合せ
下記どちからにご郵送またはご持参ください。

160-0023
新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎3F
(公社)日本劇団協議会
「西川信廣演劇ワークショップ」係
03-5909-4600(平日10時から18時)

160-006
新宿区信濃町10
文学座「西川信廣演劇ワークショップ」係
03-3351-7265(日祝除く11時から17時)
info@bungakuza.com
お問い合わせ 公益社団法人日本劇団協議会(平日10時~18時)
TEL/03-5909-4600

文学座
TEL/03-3351-7265(日祝除く11時~17時)
info@bungakuza.com


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