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| 私どもの会社は演劇のプロデュース公演を主体として活動してまいりました。10年ほどの活動の中で、制作、興業の上でいろいろな問題が発生し、私どもだけでは解決しきれないことも多数出てまいりました。今回の入会をきっかけに、情報の交換なども含め、皆様のお力をお借りして今後の制作活動をすすめていければ幸いと存じます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
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| 2003年に結成しました。主宰の前川知大が作・演出を担当し、ネーミングは「生きたまま
彼岸を覗く」という作劇コンセプトに由来しています。SF的な舞台と形容されることがあります。
形にとらわれずに持続をつくりたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。 |
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| 「1980」と書いて「イチキュウハチマル」。脚本・演出家の藤田傳を中心として文字通り1980年に創立。安易にも創立年がそのまま劇団名となる。以後一貫して、藤田傳が描く骨太ながら軽妙な、重い主題を背負いつつ馬鹿馬鹿しい「喜劇的日本人論」を支柱に、新作の舞台を発表し続けている。近年には実験的作劇の試みとして、「別冊はちまる」の企画製作も開始。 |
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| ミュージカルを専門に上演する集団として作曲家いずみたくが中心となって創立した。その後組織を劇団制としたが、経営の健全化をはかるため、製作の主体をいずみたくが主宰する(株)オールスタッフに移した。いずみたくの死去後劇団制を元の形態に戻し、オールスタッフの所属歌手・俳優と合体してミュージカル劇団フォーリーズをミュージカルカンパニー・イッツフォーリーズと改名した。 |
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| 幼児から大人まで、幅の広い観客に向けての演劇活動をしている。東海3県での学校公演が中心であるが、全国の会館、おやこ劇場等での公演も多い。地域に根ざした活動をする中で、うりんこ劇場を1986年にオープンした。98年度上演の作品は7本。夏休みこども劇場、クリスマス公演、アトリエ公演等も行っている。劇団員44人。 |
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| 1968年以来、上質な喜劇を中心に活動を続けている。いわゆる、ウェルメイド・プレイ、ブールヴァールなど、日本では演劇的に余り評価されていないジャンルに敢えて焦点を当て、おしゃれで、知的な娯楽としての喜劇にこだわって上演活動を行っている特異な劇団である。 |
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| 「児童劇はお子様ランチではいけない。子どもにこそ最良の文化を」をモットーに、常に新しい形式を試みながら作品を上演。更に、大人を対象とした作品づくりにも意欲的に取り組んでいる。また、海外での公演はもちろんのこと、海外作品の、日本公演プロデュース等も積極的に手がけている。 |
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演劇集団円は、演劇をこよなく愛する人々の集まりで、それぞれの立場で個人の能力を向上させ、より充実した舞台作りを目指しています。
演劇集団円が目指しているのは、東西を問わず最大級の古典から今日の最新の作品までを広く視野に収めて、そこに通底するはずの、真に劇的なものとは何かという問いを問い続けることです。 |
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早稲田大学の演劇サークル、「てあとろ'50」を母体に、脚本・演出の成井豊、脚本と女優を兼ねる真柴あずき、製作の加藤昌史が中心となって、1985年に結成しました。
ファンタジーやアクションを土台に、スピード感あふれるストーリー展開と散りばめられた笑い、そして観る人たちの心に届く素直な感動が持ち味です。 |
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劇団制にとらわれない広い演劇活動をすることを目的として、岡部耕大を中心に設立。
〈岡部耕大略歴〉……1945年長崎県松浦市生まれ。64年佐賀県立伊万里高校卒業。65年東海大学文学部広報学科入学中退。70年処女作『トンテントン』で劇団『空間演技』を設立。78年『肥前松浦兄妹心中』で岸田戯曲賞受賞。88年『亜也子』で紀伊國屋演劇賞個人賞受賞。 |
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| 「新しい日本のオペラの創造と普及」を目的に掲げ、1971年に創立しました。座付作曲家として林光と萩京子を擁し、「話すように歌う」「オペラは音楽であり、かつ演劇である」ことをテーマとし、「堅苦しい」「難しい」といったオペラのイメージを取り払った、明瞭な言葉と躍動感あふれる舞台づくりを目指しています。 |
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| 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |
創立:1987年 |
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| 1987年から出発した音楽座ミュージカルは、『シャボン玉とんだ宇宙までとんだ』から『メトロに乗って』まで、すべてオリジナル作品です。96年のカンパニー解散後、プロデュース公演を経て、今年4月より新たな創造母体として「Rカンパニー」を始動させました。 |
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| 既成の概念にとらわれない斬新なアイデアと新技術を導入し、影絵や現代演劇をベースにした独自な舞台創造を続け、日本の影絵劇界並びに児童青少年演劇界に新風を送ってまいりました。さらに、海外の芸術団体との交流を積極的に推進し、大きな成果を収めています。 |
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| 早見栄子、加藤小夜子、竹橋団、新谷智史、森口由美子など、俳優15名、スタッフ4名計19名。小学、中学、高校公演を年間120日公演。また稽古場での地元地域公演も定期化して取り組んでいます。創立メンバーの60代から20代まで精力的な舞台を創り上げています。 |
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| 京楽座の代表作で1991年度文化庁芸術祭賞を受賞した『しのだづま考』(脚本・演出/ふじたあさや)には、盆踊り、講談、歌舞伎、瞽女唄、説経節などの日本の伝統芸能が「芸尽くし」で構成されています。93年には韓国公演、97年には東欧公演を成功させるなど、日本の語り芸を世界へ、そして未来へつなげてゆく劇団です。 |
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| 劇団芸優座は「まず面白く、確かなテーマの演劇を、観客と共に創造する」をモットーとして、一つの思想に偏ることなく、主に小・中・高校生を対象に全国規模で意欲的に公演
活動を続けています。また近年は青少年向けばかりでなく、一般公演にも積極的に取り組んでいます。 |
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| 劇作家・井上ひさしの作品のみを専門に上演するプロデュース団体として創立。女優だけ6人の芝居『頭痛肩こり樋口一葉』で旗揚げ。その後今日まで、のべ42作品・およそ2,900ステージを全国各地で上演。「紀伊國屋演劇賞団体賞」、「読売演劇大賞優秀作品賞」ほか、全国各地の市民劇場賞等を多数受賞している。 |
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