ミ団法人 日本劇団協議会 Association of Japanese Theatre Companies
Association of Japanese Theatre Companies
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入会案内

日本劇団協議会は、現代演劇の専門劇団によるわが国初の社団法人として、1992年6月文部省(現在は文部科学省)の認可により設立されました。
日本の現代演劇は、今日、世界の演劇の中でますます重要な役割を受けもち高い評価を得ていますが、残念ながら演劇創造の環境や活動条件は、先進諸国に比べはなはだ立ち遅れているのが実情です。
日本劇団協議会は、興行資本にたよらず、自力で現代演劇の創造現場で奮闘する多くの演劇集団とともに、共通の利益を追求する間口の広い団体として努力しています。ぜひご入会していただき、現代演劇発展のために新鮮なエネルギーを発揮してくださるよう、願っております。
(ミ)日本劇団協議会の事業
日本劇団協議会は、定款に基づき公正な運営と多彩な事業を行っています。正会員として事業に参加し、現代演劇のために大いに発言してください。
正会員には、機関誌「join」や「劇団協議会ニュース」で、演劇界の最新の問題や、文化庁、芸術文化振興基金、その他関係団体等の事業の情報を速やかにお知らせします。
正会員は、事業の内容や条件に則し参加の資格があります。
年間の主な事業と実績
公演
毎年、東京都、文化庁、芸術文化振興基金等の支援を得て、次の公演事業を実施しています。
* 創作劇奨励公演
* 高校生・中学生のための巡回公演
* 定時制高校生の演劇鑑賞教室
* 日本の演劇人を育てるプロジェクト
* ワークショップ
TVラジオ等マスコミ出演について
日本芸能マネージメント事業者協会、協同組合日本俳優連合と協力し、俳優のTV,ラジオ等の出演料についての申請および交渉を毎年行っています。
斡旋
文化庁が主催する諸事業のうち、演劇部門の窓口として次の事業に協力しています。
* 新進芸術家海外留学制度候補者の推薦
* その他公募事業の紹介
全国鑑賞組織の紹介と懇談会の開催
懇談会、セミナー等
実務情報を交換する学校巡演劇団会議をはじめ、演劇人懇談会、セミナー、シンポジウムを随時開催し、現代演劇が直面する問題を専門人のレベルでキャッチし、意見交流を実施しています。また、諸外国の芸術家研修員の招聘・受入れや、各国演劇団体と親善交流を行っています。
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(ミ)日本劇団協議会に入会する手続きは簡単です
入会の資格 演劇活動を業とする劇団で、原則として創立から満3年を経過し年2回以上の本格的公演を行っていること。
推薦 すでに正会員である2団体(うち1団体は理事団体)の推薦が必要です。
会費 月額3万円以上
入会金 10万円
お問合せ 日本劇団協議会事務局
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