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社団法人日本劇団協議会は、文部省認可の現代演劇で唯一の社団法人として、1992年6月30日、新劇団協議会を母体として設立されました。2005年9月現在86の劇団(団体)が加盟し、よりよい舞台芸術をつくるための様々な共通の問題に対応すべく事業を行い、国や自治体などの公的機関と劇団、観客と劇団、企業と劇団の橋渡し役として努力をしています。 |
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| 日本に劇団はどれくらいあるのか、誰にもわからないといわれています。日本劇団協議会に加盟してない有名な劇団もたくさんあるでしょう。いわゆる劇団の形をとっていない演劇制作体とかプロデュース団体もいろいろあります。そして日本劇団協議会にもそういう団体がいくつも加盟しています。日本劇団協議会では、劇団という言葉を使っていますが、それは大きなイメージとしての劇団という言葉であって、その組織の形態は様々です。
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| 歌舞伎・能・狂言などの古典芸能ではない、普通のお芝居のことです。さらにその中にはストレートプレイやミュージカルなどがあります。
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| 自然人(人間、つまり私たち)以外のもので、法律により権利能力を認められたものを法人といい、その中でも社団とは、人の集合体で、ひとつの団体として、目的、組織、意思等をもち、団体自身が社会における一個の構成分子として認識しうる存在をいいます。
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社団法人日本演劇協会 社団法人国際演劇協会 社団法人日本児童演劇協会 社団法人日本俳優協会 社団法人能楽協会 など
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| 社団法人日本劇団協議会の母体となった任意団体で、1956年5月、加盟40劇団で設立、その時の総会の主要議題は入場税対策と観客組織への対応でした。新劇団協議会の詳細は、『劇団・戦後のあゆみ 新劇団協議会30年史』をご覧下さい。
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